Ulises / Viva Belgrado (CD)

  • 1,512 15 Pt )
Tokyo Jupiter Recordsから1stをリリース、その後ヨーロッパの主要フェスへの出演やツアー攻勢をモノにし更に勢いにのっているスペイン発のエモの2nd。
音楽性としては1stを更に先へと推し進めていった欧州型の激情ハードコアという感じだが、勢いに乗っているバンドの創造性が良い感じに炸裂している。アイデアを絞り出すというよりは次々に湧き上がるエネルギーをそのまま音に乗せているようなフレッシュさに溢れる。特別何か新しいことをやっているというわけではないけれど、王道のポストロック、エモの気持ち良いところと、彼らのハードコアルーツがうまい具合にミックスされている。かと言って、勢い一辺倒というわけでもない。楽曲の緩急、ボーカルも演奏人も表情が非常に幅広い。アルバムとして非常にハイクオリティだ。

(レーベルインフォ):
スペイン・コルドバのポストハードコアバンドViva Belgradoの2ndアルバム。世界各地でフィジカルリリースの完売を記録した1stアルバム「Flores, Carne」の発表から、2年間で5度に渡る精力的なヨーロッパツアーを敢行。Toundraを輩出し、The Appleseed Castやtoeのスペインでのライブブッキングを手掛ける母国の名門レーベルAloud Musicとの契約を果たし、ヨーロッパのロック・ハードコア・ポストロックの主要フェスとして知られるPrimavera Sound, Fluff Fest, ArcTanGentに出演するなど、ヨーロッパのハードコア/ポストロック・シーンにおいて急成長を遂げたバンドの待望の新作。バンド最大の魅力である扇動的かつ情熱的なスペイン語ヴォーカルはより一層キレを増し、前作以上に煌めきを放つ繊細で美しいメロディと緩急自在の表情豊かなリズムワークがサウンドを巧みにリード。シューゲイザーに通じる厚みの増した轟音ギターによる劇的な展開満載の楽曲の数々は、迸るようなスパニッシュハードコアの激情感とポストロックのスケール感を完璧なまでに結びつけている。過去最大の熱量を保ったまま流れるようにクライマックスへと向かっていく本作は、あらゆる面において前作からパワーアップを遂げたまさに正当進化といえるエモーショナルなアルバムとなった。前作と同様にレコーディング・エンジニアにはUltramarinos Costa BravaのSanti García (Daïtro, Standstill, Toundra) を起用。アートワークにはマドリードのデザイナーJuan Fandiñoが日本で制作した画像を使用。

Tracklist:
1. Calathea
2. Pleiades/Pasaportes
3. Por la mañana, temprano
4. Aeropuertos
5. Erida
6. Annapurnas
7. Transatlántica
8. Fresas Salvajes
9. Apaga la llum
10. Cassiopeia/Contraluces
11. Ravenala
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