Beau Navire - "Lumens"(LP)
¥4,400
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DK184: Beau Navire - Lumens LP (2025 Remaster) Beau Navire
2012年にリリースされたBeau Navireのアルバム『Lumens』が2025年Dog Knightsより再発。
当時はまだiwrotehaikusも今程の伝説にはなっていなくて、Discos Huelga系というかLoma PrietaやPunchもひっくるめた一派という印象もあったけれど、時代は巡ったね。オリジナル盤を入荷した当時は最高傑作だと思った。『Life Moves』も良かったし、前作『Hours』への進化も衝撃だった。しかしながらその約1年後のリリースとなった本作では更なる深みがあった。欧州激情の美的感覚や物悲しさを取り入れながらもUSエモバイオレンス先人達から脈々と受け継がれている血をうまくミックスさせている。よりメロディが強固に、そしてアンサンブルも力強くなったのが本作という印象で、バイオレンスを感じさせながら同じレイヤーに哀愁も居て、そのバランスが本当に見事だったんですよね。
というわけで、2010年代にリアルタイムじゃなかった皆さんにも是非聴いていただきたい作品なのです。
tracklist:
A1: Prisms
A2: Communique
A3: Dead End, Start Over
A4: Podebrady
A5: Disgust & Fate
B1: Amongst Ashes
B2: One So Illusive
B3: Paper Lanterns
B4: Epistolary
B5: Our Illumination
2012年にリリースされたBeau Navireのアルバム『Lumens』が2025年Dog Knightsより再発。
当時はまだiwrotehaikusも今程の伝説にはなっていなくて、Discos Huelga系というかLoma PrietaやPunchもひっくるめた一派という印象もあったけれど、時代は巡ったね。オリジナル盤を入荷した当時は最高傑作だと思った。『Life Moves』も良かったし、前作『Hours』への進化も衝撃だった。しかしながらその約1年後のリリースとなった本作では更なる深みがあった。欧州激情の美的感覚や物悲しさを取り入れながらもUSエモバイオレンス先人達から脈々と受け継がれている血をうまくミックスさせている。よりメロディが強固に、そしてアンサンブルも力強くなったのが本作という印象で、バイオレンスを感じさせながら同じレイヤーに哀愁も居て、そのバランスが本当に見事だったんですよね。
というわけで、2010年代にリアルタイムじゃなかった皆さんにも是非聴いていただきたい作品なのです。
tracklist:
A1: Prisms
A2: Communique
A3: Dead End, Start Over
A4: Podebrady
A5: Disgust & Fate
B1: Amongst Ashes
B2: One So Illusive
B3: Paper Lanterns
B4: Epistolary
B5: Our Illumination
