US:WE - "黒潮(kuroshio)" (2xLP)
¥5,500
税込
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台湾激情US:WEの1stアルバム、2024年にDeaftouch x 22Records共同リリースによるアナログ化。
いまでこそUS:WEと名乗っているが、彼らは元々"直到看見鯨魚的眼睛"=Until Seeing Whale's Eyes"だった。初期EPでは日本的な激情シーンから大きく影響を受けていたサウンドだったが、その後のEPではより激しく進化していた。アルバムではどんなサウンドになるのかと思ったら、メンバーチェンジも経てしっかり自身の音を見つけたような形だ。初期のEPの楽曲も収録されているが、サウンドも変貌しているためその印象は異なる。大きくなったグルーヴとグシャっと歪ませたサウンドで静と動を行き来しながら悲哀を表現していく。
その悲哀とはなんだったのかは今では言語化できる気もする。そういう意味でやはりenvyの存在は大きく、そしてenvyがいたからこそのアジアでその後枝分かれした激情、Screamo達にも今では大きなリスペクトを感じる。しかし、更に言うなら初期EPから今でも活動を続けながら台湾から日本だけでなくアジアの国々と関係性を築き、維持してきた彼らUS:WEこそが彼らが影響を受けたenvyを一番理解していたかもしれない。もしかしたら本人達以上に。
tracklist:
01. 黯光 / Dark light
02. 鈣化 / Calcification
03. 雲 / Cloud
04. 懦弱者日記 / A Coward's Diary
05. 彼岸之光 / The other shore of the light
06. 黑潮 / Kuroshio
07. 群鳥夜行 / Birds Flying at Night
08. 三分之ㄧ的天空 / One-third of Sky
いまでこそUS:WEと名乗っているが、彼らは元々"直到看見鯨魚的眼睛"=Until Seeing Whale's Eyes"だった。初期EPでは日本的な激情シーンから大きく影響を受けていたサウンドだったが、その後のEPではより激しく進化していた。アルバムではどんなサウンドになるのかと思ったら、メンバーチェンジも経てしっかり自身の音を見つけたような形だ。初期のEPの楽曲も収録されているが、サウンドも変貌しているためその印象は異なる。大きくなったグルーヴとグシャっと歪ませたサウンドで静と動を行き来しながら悲哀を表現していく。
その悲哀とはなんだったのかは今では言語化できる気もする。そういう意味でやはりenvyの存在は大きく、そしてenvyがいたからこそのアジアでその後枝分かれした激情、Screamo達にも今では大きなリスペクトを感じる。しかし、更に言うなら初期EPから今でも活動を続けながら台湾から日本だけでなくアジアの国々と関係性を築き、維持してきた彼らUS:WEこそが彼らが影響を受けたenvyを一番理解していたかもしれない。もしかしたら本人達以上に。
tracklist:
01. 黯光 / Dark light
02. 鈣化 / Calcification
03. 雲 / Cloud
04. 懦弱者日記 / A Coward's Diary
05. 彼岸之光 / The other shore of the light
06. 黑潮 / Kuroshio
07. 群鳥夜行 / Birds Flying at Night
08. 三分之ㄧ的天空 / One-third of Sky
