NØ MAN - ERASE (LP)
¥2,500
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pg99と共にUS激情の立役者とも言えるMajority Ruleのメンバー3人(Matthew Michel, Kevin Lamiell, Pat Broderick)にMaha Shamiが加わって結成されたNØ MANの2020年作。
1stアルバム『Devils Cast Long Shadows』のリリース以降、Portrayal of Guilt、Darkest Hour、The Hirs Collective等とツアーする中で制作された本作はバンドのカラーがより一層明確になっており、USパンク/ハードコアの伝統と、EMO/Screamoからの哀愁、メロディックを感じさせる、ある意味で異色な、と言っても良いかもしれません、決して美しいだけのサウンドではないダーティさを併せ持ちながらも、やはりどこかで心の陰の部分に触れようとするエモーティブな表現っていうのが存在していて、US激情の流れでもMajority Ruleやpg99、City Of Caterpiller、Funeral Dinerといったバンドたちがその力を持っていたように思えます。そしてNØ MANはそういった90年代、00年代のバンドたちと比較すればより80's、つまりプリミティブな表現に立ち返りつつもそういった激情要素を保っている数すくないバンドと言えるかもしれない。この2ndはかなり良くて海外評価も高い、けど僕はその海外評価以上に、こういったバンドが存在することの面白さを押したいですよ。
tracklist:
1. DIVE 04:07
2. SOS 03:22
3. TUNE IN 01:40
4. SECRET 02:25
5. SHOTS FIRED 02:04
6. CUT OUT 03:36
7. GOLDEN SON 02:40
8. PRAY 02:24
1stアルバム『Devils Cast Long Shadows』のリリース以降、Portrayal of Guilt、Darkest Hour、The Hirs Collective等とツアーする中で制作された本作はバンドのカラーがより一層明確になっており、USパンク/ハードコアの伝統と、EMO/Screamoからの哀愁、メロディックを感じさせる、ある意味で異色な、と言っても良いかもしれません、決して美しいだけのサウンドではないダーティさを併せ持ちながらも、やはりどこかで心の陰の部分に触れようとするエモーティブな表現っていうのが存在していて、US激情の流れでもMajority Ruleやpg99、City Of Caterpiller、Funeral Dinerといったバンドたちがその力を持っていたように思えます。そしてNØ MANはそういった90年代、00年代のバンドたちと比較すればより80's、つまりプリミティブな表現に立ち返りつつもそういった激情要素を保っている数すくないバンドと言えるかもしれない。この2ndはかなり良くて海外評価も高い、けど僕はその海外評価以上に、こういったバンドが存在することの面白さを押したいですよ。
tracklist:
1. DIVE 04:07
2. SOS 03:22
3. TUNE IN 01:40
4. SECRET 02:25
5. SHOTS FIRED 02:04
6. CUT OUT 03:36
7. GOLDEN SON 02:40
8. PRAY 02:24
