Habak - "Ningún Muro Consiguió Jamás Contener la Primavera" (CD)
¥1,800
税込
商品コード: 3LA
※ 3LAリリースの国内盤CDではなく、Tormentas Recordsリリースのメキシコ盤CDとなります。
悪名高きメキシコ・ティフアナにて結成されたHabakはスパニッシュエモクラストの文脈を継ぎ足す現在進行形バンドの中でも最も注目すべき存在。2000年代に深い痕跡を残したスペインのEkkaia、Madame Germen、Das Plagueといったバンド達に代表されるエモーショナルな演奏と寂寥感のあるメロディ、キラーリフを踏襲し、長尺な楽曲の中でもドラマティックかつ緊張感を保つ表現力の高さはIctusにも通じる魅力もある。
先人達の意志を受け継ぎながらも表現の核は現代に生きる彼らが直面する悲しみ、絶望感、怒り。しかし渦巻く感情はネガティブに絡みとられることなく芸術として昇華され、クラシカルな美しさとハードコアパンクの激しさが混じり合い音に現れる。緩やかなパートも多くEmo/Screamoにも共鳴する部分もあるがそれは音だけではなく、内省的な世界観、歌詞、そしてFall Of Efrafa/Light Bearer等多くの作品を手がけるAlex CFによるアートワークにも表現されており、花や虫、有機的な生態系システムを人間が作り出す資本主義的システムと対に置かれている点にも深い視点がある。バンドは2010年代中盤から活動を続けており、2020年代に入ってからはメキシコ国外にもその名が知られる存在となっている。
tracklist:
1. La no violencia es un privilegio 05:07
2. No crecen flores aquí, solo podagrarias 04:08
3. No aceptaremos con pasividad el exterminio al que nos han condenado 06:24
4. Interludio I. En la búsqueda de mis nostalgias 01:53
5. Encierro a cielo abierto 04:39
6. Hasta que vivir valga la pena 04:58
7. Interludio II. Manifiesto contra la productividad 01:00
8. En defensa del ocio creativo 05:19
9. Ningún muro consiguió jamás contener la primavera 07:09