Torr × Three Marks of Existence - "split" (CD)
¥2,200
税込
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東京アンダーグラウンドの底の底で、温度を剥ぎ取った超硬質ジャンクサウンドを鳴らすTorr。
枯れたアルペジオ、言葉になる前の感情や気配を浮かび上がらせるThree Marks of Existence。
本作は、その2組による単なるスプリット音源ではない。
同じスタジオ、同じエンジニアのもとで録音され、さらに録音順をそのまま曲順として反映することで、制作の時間そのものを作品化する試みである。
レコーディングを担当するのは、MIRRORのギタリストでもある森 健司郎。
バンドとしての現場感と、エンジニアとしての視点を併せ持つ森が、両バンドそれぞれの質感を、同じ録音空間の中で記録する。
マスタリングは、数々のDC作品を手がけてきたTJ Lipple。
日本の地下で録音された4曲に、海外インディー/ポストハードコアの文脈とも接続しうる奥行きと最終的な輪郭を与える。
そしてジャケットは、絵画・インスタレーション・詩を横断しながら制作を行う川島桃香が担当。「喪失が生じた後において、実体のない他者を愛し続けることは可能であるのだろうか」という川島の主題は、本作の痕跡、余白、泥臭さと静かに呼応する。曲が形になっていく過程に寄り添ってもらいながら、本作のために書き下ろされたものである
バンド、録音、マスタリング、アートワーク、そしてレーベル。
それぞれの手が加わることで、本作は単なる2バンドのスプリットではなく、TorrとThree Marks of Existenceを中心に複数の共犯者が連なって立ち上げる、ひとつの作品体として結実する。
CD限定400枚!DLコード付き(ストリーミング配信は未定です)。
Track List
1. Fire Walk with Me — Three Marks of Existence
2. Fine Day to Kill — Torr
3. Self Deception as Karma — Three Marks of Existence
4. Savage Song — Torr
枯れたアルペジオ、言葉になる前の感情や気配を浮かび上がらせるThree Marks of Existence。
本作は、その2組による単なるスプリット音源ではない。
同じスタジオ、同じエンジニアのもとで録音され、さらに録音順をそのまま曲順として反映することで、制作の時間そのものを作品化する試みである。
レコーディングを担当するのは、MIRRORのギタリストでもある森 健司郎。
バンドとしての現場感と、エンジニアとしての視点を併せ持つ森が、両バンドそれぞれの質感を、同じ録音空間の中で記録する。
マスタリングは、数々のDC作品を手がけてきたTJ Lipple。
日本の地下で録音された4曲に、海外インディー/ポストハードコアの文脈とも接続しうる奥行きと最終的な輪郭を与える。
そしてジャケットは、絵画・インスタレーション・詩を横断しながら制作を行う川島桃香が担当。「喪失が生じた後において、実体のない他者を愛し続けることは可能であるのだろうか」という川島の主題は、本作の痕跡、余白、泥臭さと静かに呼応する。曲が形になっていく過程に寄り添ってもらいながら、本作のために書き下ろされたものである
バンド、録音、マスタリング、アートワーク、そしてレーベル。
それぞれの手が加わることで、本作は単なる2バンドのスプリットではなく、TorrとThree Marks of Existenceを中心に複数の共犯者が連なって立ち上げる、ひとつの作品体として結実する。
CD限定400枚!DLコード付き(ストリーミング配信は未定です)。
Track List
1. Fire Walk with Me — Three Marks of Existence
2. Fine Day to Kill — Torr
3. Self Deception as Karma — Three Marks of Existence
4. Savage Song — Torr
