SeeK - "崇高な手" (CD EP)
¥1,100
税込
崇高な手 by SeeK
大阪のハードコアバンドSeekの2013年音源。
ツインベース編成で独特なヘヴィネス&ダークネスなサウンドを追求するSeeKの最新音源は前作"朽ちていく中で"から実に6年ぶりの音源ということになる。前作のサウンドも重さ、暗さ、美しさを兼ね備えた素晴らしいものだったが本作ではそのサウンドを更に進化させた姿を見せつけている。各パートはエッジを増し全体としてより硬質になった印象を受ける。何より1曲目から強烈なブラストビートを聴かせるタイトル曲"崇高な手"が素晴らしい。危険な整合性で構築されたサウンドは暴走というよりコントロールされた知的な暴力性を感じさせる。
前作同様NEUROSIS,ISIS,LIGHT BEARERのような激情かつ重低音はポストメタル感はあるが全体的には美しさや透明感といったポストロック的要素は減退し、より攻撃的になった印象だ。激情、ダークなカオティックハードコアを求める方には間違いなくお勧めしたい音源だし、もし今後フルアルバムがリリースされるようなことになれば国内シーンへ一石を投じるような作品になるのではないだろうか。
自分が観に行ったライブはweeprayとも共演していたんですが、weeprayとはまた違ったスタイルで己の道を追求している感じでした。ライブも強烈。
tracklist:
1. 崇高な手 06:36
2. grace the dead leaves 04:56
3. reunited with delight 06:14
大阪のハードコアバンドSeekの2013年音源。
ツインベース編成で独特なヘヴィネス&ダークネスなサウンドを追求するSeeKの最新音源は前作"朽ちていく中で"から実に6年ぶりの音源ということになる。前作のサウンドも重さ、暗さ、美しさを兼ね備えた素晴らしいものだったが本作ではそのサウンドを更に進化させた姿を見せつけている。各パートはエッジを増し全体としてより硬質になった印象を受ける。何より1曲目から強烈なブラストビートを聴かせるタイトル曲"崇高な手"が素晴らしい。危険な整合性で構築されたサウンドは暴走というよりコントロールされた知的な暴力性を感じさせる。
前作同様NEUROSIS,ISIS,LIGHT BEARERのような激情かつ重低音はポストメタル感はあるが全体的には美しさや透明感といったポストロック的要素は減退し、より攻撃的になった印象だ。激情、ダークなカオティックハードコアを求める方には間違いなくお勧めしたい音源だし、もし今後フルアルバムがリリースされるようなことになれば国内シーンへ一石を投じるような作品になるのではないだろうか。
自分が観に行ったライブはweeprayとも共演していたんですが、weeprayとはまた違ったスタイルで己の道を追求している感じでした。ライブも強烈。
tracklist:
1. 崇高な手 06:36
2. grace the dead leaves 04:56
3. reunited with delight 06:14
