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[予約] 殺しの呪文(The Conjuring) / killie (Download code + 8cmCD size sleeve case)

  • 2,000 20 Pt )
※ リリース日 12/1。予約商品と他商品をいっしょに注文した場合は予約商品の発送に合わせてお届けになります。お急ぎの方は別々にご注文ください。

Obey!!!

「お前は労力」「匿名希望の手紙」に続くkillieの新曲音源『殺しの呪文』がリリースとなり3LAでも販売をいたします。リリース日は12/1に合わせての発送を予定しております。増刷等の予定はないそうです。

 既にライブでは演奏されているkillieの新曲である『殺しの呪文』のコンセプトを元に、特殊8cmCDサイズのケースにダウンロードコードを封入した3曲入りの作品、とのことだが謎にカラオケバージョンというの収録されており、実質3曲として良いのかは大いに疑問でもある。そもそもkillieなんてカラオケで誰が歌う?と思うのかもしれないが、この8cmCDが流通していた当時、シングル曲って絶対カラオケバージョンが収録されていたんです。そういうのが8cmCDのカルチャーだったとも言えるかもしれない。
 8cmCDは1988年に初めて発売されて以降(日本で一番古いカタログは長渕剛の「乾杯」らしい、wikipedia参照)、特に1990年代の日本で圧倒的シェアを誇った。日本で音楽市場が爆発的に拡大していた1990年代の象徴とも言えるフォーマットかもしれない。小室ファミリーやB'zとか。そういった1980年代後期〜1990年代的な何かと本作がコンセプトで繋がっているということだろうか。ちなみに英訳タイトルが「The Conjuring」というのも怪しい。これでは「呪文を唱えること」の意味にしかならず、日本語タイトルの「殺しの」の意味が抜けている。しかしそこはVoの伊藤氏が度々言及しているスラッシュメタルバンド、Megadethがヒントになりそうだ。1986年の名作『Peace Sells... But Who's Buying?』の収録曲こそが「The Conjuring」であり、この邦題が「殺しの呪文」なのだ。SWARRRMとのスプリット『耐え忍び霞を喰らう』に収録された「お前は労力」と同様に、『Peace Sells... But Who's Buying?』には鋭い社会風刺があるのだが全体的には悪魔主義とかオカルトとかそっち方面に解釈されている。でも今のこの時代、この日本、人を殺す呪文が溢れてる。それに加担しているのはそれに無自覚な人々だ。Obey!!!

tracklist:
1. 殺しの呪文
2. 殺しのブラッディメアリー
3. 殺しの呪文(カラオケバージョン)

killieの試聴がないのでそれまで代わりにMegadethの「殺しの呪文」を聴いておいてください。

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