Twitter

split / sik + mogro (Flexi + ZINE)

  • 2,200 22 Pt )

関連タグ: 2023 2020年代 静岡

sik x mogro、静岡ローカルのスプリット作Flexi、DLコード付

#1、#2とリリースを重ねてきたsikの第三弾のリリースは、単独かと思いきやmogroとのスプリットでした。今回もFlexi、そしてZINE付という仕様は変わらず。だけど、いままでパンクのようなストーナーのような、言い切れないというか掴み所のない試行錯誤中の段階から一つ抜き出た「Grinding」の出来栄えはこれまでの音源の中で一番良いと思えるものだった。The LoyettesのDeepaさんがコーラス的に参加しているんだけどそれがめちゃくちゃ良いアクセントになってる。
やっぱバンド音楽はどこかの点で突き抜けるものがあったほうが良くて、sikはストーナーロックの楽曲だけどメタルなサウンドプロダクションじゃないのでどうしてもメタル的には突き抜けない。だけど今回"歌物" 感を打ち出せたのは面白い。mogroはsikとは全然違う音なんだけど、2022年以降にこのタイプの音とアンサンブルだとどうしても結束バンドが頭をよぎってしまうという...。お互いが2曲を出し合うスタイル。

ZINEは別売りしているBurn Myself ZineのVol.2となっており前回よりもボリュームアップしておりZINE感が増している。3LAも寄稿していますが、特に狙ったわけでもないですが今回の静岡バンドスプリットというテーマに少し被せることが出来たんじゃないでしょうか。

tracklist:
sik - Grinding
sik - Fight it down
mogro - Clouder
mogro - Song For COVID-19 Times

ZINEの内容:
・Further Platonic 芹澤 interview
レーベルの始まりと静岡のシーン
・Nobody Celebrates My Birthday
札幌のシーンについて
・ミウラレオ機材紹介
(Nobody Celebrates My Birthday)
・海外バンドの招致/リリースについて
yOshi
(killie,This Time We Will Not Promise And Forgive,envy,oto Records)
・地方vs東京について(3LA)
・LIVE TIME DRIVE
2005年6月12日(日)
KLUB COUNTER ACTION 10周年記念
ZEPP SAPPORO SPECIA‘L05 vol.1
by 颯爽
・勝手にLive Report
Keep and walk fest

数量:

関連カテゴリ
Stoner Rock/酩酊・煙
Emo・Post-Rock/感情・内省
7inch / 10inch / EP
買い物の仕方について; ①欲しい商品を選択し、数量を選択しカートに入れます。 カートを見る、でカートに何が入っているのか確認できます。 ②カートに欲しい商品を入れ終わったらレジに進みます。 ③ログイン画面に移行するので自分のアカウントでログインしてください。 アカウントを持っていない人は下のフォームを記入するだけですぐに作れます。 アカウントを作成すると次の画面に進みます。 ⑤住所を確認して配送方法を選択してください。 発送方法や支払い方法の要望がありましたら、記入しますとスムーズです。 ⑥支払い方法を選択して注文を確定してください。

SEARCH

商品カテゴリから選ぶ
レーベルから選ぶ
キーワードを入力

メールアドレス
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら

アナログ盤をお買い上げの際はmp3ダウンロードorCDR化を無料サービス