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[予約] When I Die, Will I Get Better? Japan limited edition / Svalbard (CD)

  • 1,980 19 Pt )


※ 9/25リリース
→Svalbardリリース元のHoly Roar Recordsオーナーによる性的暴力等の告発を受け、Svalbard側もレーベルからの離脱を表明、リリース計画自体もいったん撤回という流れになりました。https://www.brooklynvegan.com/holy-roar-records-founder-accused-of-rape-several-bands-respond/

この事件によりアルバムのCD日本盤リリースを担当するTokyo Jupiter Records側もリリース日程を変更する旨を発表しております。
リリース日は確定し次第お知らせいたしますが、現時点では未定という状態となりました。
予約キャンセル等のご希望がありましたら対応いたしますのでお気軽にお知らせください。

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彼女/彼らはこれまでの道程で何を成し遂げ、2020年に何をやり残しているんだろう

そんな風に思わずにいられないのはこのSvalbardというバンドが初期サウンドから進化を遂げ、そしてメタルシーン/ポストハードコアのシーンにおいて世界的な評価を獲得していく様を眺めていたからだ。Svalbardは確実にやり遂げてきたバンドだと思うし、フェミニズム文脈においてもシーンの風向きを変えてきたバンドだ。その表現はハードコア、メタルの表現の型に則っていたものの、前作『It’s Hard To Have Hope』にて完成形を見た。本作は未だ全曲は聞けないものの公開された「Open Wound」「Listen to Someone」といった曲から見えるのはSerena Cherry(Vo/Gt)のよりプライベートな心情の曝け出しと、より輪郭が曖昧になっていくサウンドの指向性。それは社会的な正義や理想よりも、より個人の心に寄り添うような内的な方向性の変更のようにもみえる。この表現が出来る強さ、届けることの出来る力をバンドが手に入れたとものと捉えています。一度上り詰めたかに見えた前作アルバム期での活動から、本作ではどんなアウトプットをみせてくるのか注目しています。

tracklist:
1. Open Wound
2. Click Bait
3. Throw Your Heart Away
4. Listen to Someone
5. Silent Restraint
6. What Was She Wearing?
7. The Currency of Beauty
8. Pearlescent


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