Hexis

THIS GIFT IS A CURSE + SeeK split

  1. BAND:THIS GIFT IS A CURSE, SeeK
  2. TITLE:THIS GIFT IS A CURSE + SeeK split
  3. FORMAT:CD
  4. PRICE:2,160円(税込)
  5. 日本語対訳付き(1~4のみ)
  6. リリース日:2017年4月28日
  7. 1. HAMNSKIFTAREN
  8. 2. INFERNO AD. O
  9. 3. ATT HATA ALLT MÄNSKLIGT LIV
  10. 4. THE CROSSING
  11. 5. Done
  12. 6. Rebellious
  13. 7. Beyond Blind Belief
  14. THIS GIFT IS A CURSE(track no.1~no.4)
  15. SeeK(track no.5~no.7)

ABOUT

大阪のStubborn Father等と共に関西大阪にて黒く重い音の塊を研ぎ続けるSeekが、スウェーデンから登場しSEASON OF MISTと契約も果たし今北欧メタルシーンで人気急上昇中のバンドTHIS GIFT IS A CURSEを招きジャパンツアーを敢行する。1st以降、ブラックメタル的なシーンで語られることの多いTHIS GIFT IS A CURSEだが、混沌を極める楽曲でも音の鋭さは常に全面に押し出されており、ジャンルは違えどCURSEDにも通じる切れ味と芯のあるハードコアさを失わない。また今回のTHIS GIFT IS A CURSE側の歌詞に関しては3LAでもおなじみllasushi氏による対訳付き。バンドとして初の日本盤となる本作で歌詞に込められた彼らの内面的な部分にも是非注目してみてほしい。一方のSeeKも前作「崇高な手」(2013年)から実に4年ぶり、Altar of Complaints、Stubborn Father、Thetanらとの4wayスプリット12inchも同時期の2013年の制作だったとのことで、久しぶりの音源リリースとなる。演奏陣も新たにギタリストが加わり、1ギター+2ベース編成で更なるヘヴィネスを追求しており、楽曲面でもその変化は表れ始めている。バンドとしては珍しいブラストビートも組み込まれるなどの新たな要素も面白いが、特にスロウパートで見せる1音1音が重い鉄球のように襲いかかってくる様は圧巻。ドゥーム、スラッジとはまた異なる質の重さは彼らが既に特定のジャンルで説明できない領域に足を踏み入れていることを意味する。2017年には初のフルレングスアルバムのリリースも予定しており、遂に全貌を見せつつあるSeeKの音世界の鱗片を垣間みる事ができる。来日を記念して制作された本スプリットCDはTHIS GIFT IS A CURSEは過去作の別ミックス含む全4曲、SeeKは完全新曲の3曲となっており、3LAからリリースされたSWARRRM「20year chaos」でも担当したM4 II studio稲田氏がマスタリングを手がけ両者の暗黒サウンドの塊を最も凶悪な形に仕上げている。

T-SHIRTS(3LA LimitedEdition) 予約期間:3/26(日)~4/9(日)【予約終了】

This Gift Is A Curseが提示するアートワークには反キリスト的なメッセージを内包する様々なシンボルが埋め込まれている。
3LA限定でTシャツを作成します。予約限定生産。
今回のアートワークは2017年ツアー用に新たに書き下ろされたNEW MERCHとなります。
※制作予定枚数を大幅に上回った場合、予約を締切とさせていただく可能性がありますのでお早めにご予約ください。
※入金期限は4/27(月)までとなりますので、お間違えないようお気をつけください。(入金の確認が取れない場合はキャンセル扱いとなります)
※発送時期は、CDリリースにあわせて4/28以降順次発送を予定しています。 ※画像はイメージです。実際の商品とは色や細部が多少異なる場合がございます。

ボディ:United Athle (5.6onz)
カラー:①Black/White (3LA限定) サイズ:S/M/L/XL
価格:各色2,500円

①Black/White(3LA限定)


サイズ表(単位:cm)

This Gift Is A Curse + SeeK Japan Tourコメント

■This Gift Is A Curse -THIS GIFT IS A CURSEは黒く、有害な嫌悪を吐く-
スウェーデン出身である彼らは熱意を持ってブラックメタルの絶えない可能性を証明している。
ハードコアやスラッジ、ブラックメタルやドローンの要素を取り入れた「ALL HAIL THE SWINELORD」は痛烈な悪質さ、そして音の大規模な猛攻撃に対する基準を新たにした。
2枚目のこのアルバムは闇の幻想を成し遂げるモノの呼びかけとなる。 THIS GIFT IS A CURSEのボーカルのJONAS A. HOLMBERGとドラマーのJOHAN NORDLUNDは2008年の夏のストックホルムで出会い、バンドを結成する。
後にギターのPATRIK ANDERSSONとベースのLARS GUNNARSSONが加入。 2010年 3月に4人はあの伝説的なSUNLIGHT STUDIOS(ENTOMBED, KATATONIA, TIAMAT, DISMEMBER等)に行き、TOMAS SKOGSBERGがプロデューサーを務め、セルフタイトルのEPを録音する。
完成したEP「THIS GIFT IS A CURSE」は周りからの評判が良く、ヨーロッパ内からのライブの招待が増えていく。
2011年の後半期に、1枚目のフルアルバム「I, GUILT BEARER」が秘密の場所でレコーディングされる。 プロデューサーであるMAGBJORK(MELEEH, CHILDREN OF FALL)は、バンドが自由に創造できるようにと、わざわざ自分のスタジオを移転させたようだ。
2012年にアルバムが発売され、サブカルチャーの枠を超えた評判のあまりに初回プレスがすぐに売り切れになり、その後ツアーが2年間続く。 2014年にTHIS GIFT IS A CURSEは再度MAGBJORKと腕を組んで、廃墟の民家で「ALL HAIL THE SWINELORD」をレコーディング。 そして今回彼らにとって初となる来日ツアー、恐るべき真っ黒な野獣は開放される。


■seek
2002年に大阪で結成される。 メンバーチェンジを経て現在は2Bass、1guitar編成となる。

結成当初からサウンドは進化し続けており、2Bassによる重厚な轟音、ブラストパート、アトモスフェリックなトレモロパート、うねる様なスラッジパート等、一貫して黒くありながらその楽曲は多様な曲展開を構築している。

現在までに1st EP「朽ちていく中で」、2nd EP「崇高な手」の2枚をリリースしており、2017年には初となるフルアルバムのリリースを予定している。

大阪ではSTUBBORN FATHERとの共同企画、「孔鴉-koua-」を定期的に開催している。

(text from http://seek49.com/ OFFICIAL WEB SITEにて各公演のチケット予約も受付中)

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