quiqui

3LA COLUMNS



コラム各種ご用意いたしました!今後は定期的にさまざまなテーマでコラム更新予定です。

TO OVERSEA #06 : quiqui台湾ツアーレポ Revolver編(2018/10/22)
台湾ツアー初日、2018/10/4のライブレポ。

TO OVERSEA #05 : quiqui音源をリリースします! (2018/10/11)
既にお知らせ済みではありますが、ついにquiqui音源リリースがアナウンスされました!特設サイトのURLはこちら。情報を集約していて、今回も随時情報が追加されていきます。本当に良いバンドと出会えたと思うし、リリースする意味のある作品になっています。3LAとしての想いも全部こちらに書き記してます。
岐阜県羽島で育った激情マスロック、彼らの2013-2018年の5年間の活動の中で制作された楽曲と、ライブトラックやカバー曲を含めた全26曲入りというボリュームで、CD1枚に収録できる限界まで挑戦しているのでお手元に届きましたら是非最後まで楽しんでください。

TO OVERSEA #04 : quiquiに会いに行く (2018/9/12)
岐阜のquiquiのライブを見に行く必要があるなと思ったんだけど、遠くに住んでいる彼らと会う機会をつくるのは難しいのかもしれないと思い、まずはメールでバンドの音源をリリースしたいこと、そして海外への第一歩として台湾にいきたいことを伝えるところからはじまった。
音源のリリースはリスクがいっぱいだけど、レーベル側はもちろんバンド側だってたくさんの時間やお金を使うことになる。だから、こういう話を持ちかけた時彼らも一度会って話をしたいと言ってきてくれた。岐阜まで行こうと思っていたが、都合よく彼らが東京の神楽坂にある神楽音というライブハウスでイベントに出演するということで、そこでライブを見て、そして話もできればと思った。

TO OVERSEA #03 : 台湾編スタート (2018/9/3)
台湾のDANという男との付き合いは2011年にまでさかのぼる。彼はバンドとしてだったり、観光だったりで何度も日本に来ているし、台湾で開催するイベントに日本のバンド呼んでシーンの交流に貢献する重要人物だ。(そして愛すべきキャラクターでもある!)3LAの音楽を台湾でも展開したい旨を伝え、台湾でEMOや激情を始め様々な日本の音楽を拡げていくことはできないかと相談すると「協力するぜ」と二つ返事、あっさりと台湾に行く足がかりを得ることができた。多分何も考えてないんだけど、なんとかする男。このバイブスを持っているのがDANという男なのだ。

TO OVERSEA #02 : 動き出した計画 (2018/8/26)
日本の音楽を海外にアピールしていこう、という決心はついたものの「海外進出」といってもアメリカもイギリスもヨーロッパも海外だし、中国もアフリカもロシアも海外だ。様々な国で様々な音楽が鳴っている現在、我々はどこへ向かうべきなのか、どういった方向性を持つべきなのか。そんなことを考えた回。

TO OVERSEA #01 : 3LA、海外に進出します (2018/8/20)
9月23日、9月24日にTJLA FEST 2018の開催が発表されていますが、それとは別の件で、実は最近ずっと考えていることがある。
3LAがディストロとして始まったとき、何か軸になるものを設定しようと考え「未知かつ良質な音楽を探求しお客様と喜びを共有すること」という理念を掲げてこれまで活動してきたのだが、以前から3LA幹部会で話合っている内容に「自分たちの理念を更新するときが来たのではないか」という議題あるのだ。

TJLA通信 : Interview with Khmer #1 Mario <歌詞編> by llasushi (2018/09/04)
TJLA通信 : Interview with Khmer #2 Mario <アートワーク編> by llasushi (2018/09/06)
TJLA通信 : Interview with Khmer #3 Mario <生活思想編> (2018/09/08)
TJLA通信 : Interview with Khmer #4 Ivan <サウンド編> (2018/09/18)
今回から5回にわたりKhmerの過去インタビューを配信します。
最初の3回は2016年に行われたJapan tourで販売された冊子にも収録されたMario(Vo)へのインタビューで、歌詞編、アートワーク編、生活思想編に分けて配信します。インタビューは歌詞翻訳を行ったllasushi氏によるもの。
4回はサウンドや作曲を担うギタリストIvanへのインタビュー、こちらは3LA水谷によるインタビュー。
5回目は、今回の来日を控えての2018年インタビューとなります。

City of Caterpillarで体感するMore Than Music (2018/5/20)
編集盤リリース後の、実際の来日を体験!楽曲の中での感情の揺さぶりや、徐々に高ぶっていく感情の移り変わりの中で、魂に訴えかけるメロディや歌詞以上の何かを音楽の中で共有していこうとしていた。音の中で感じさせるには十分なものだった。そして、彼らは短い活動期間ながらも多くのリスナーに長きに渡って支持されている理由というのもわかった気がする。日本でのライブの映像を2曲、公開しています。

Centuries「自分たちが、どう在りたいかを知った上で、全てを出し尽くしたレコードだ」(2018/2/4)
2018年に新作をリリースするCenturies、初期衝動的1stより更に進化を遂げたサウンドは期待大です。

ロシア激情/EMOをAlec(Bicycles for Afghanistan,ex.Optimus Prime)に聞いてみた (2017/12/30)
英語文献、日本語文献の少ないロシアの地下激情/EMOシーンへ当事者へのインタビューを通して迫る回。現在進行形と、先人たちの文脈が垣間見れる。ここから更に深みへ進むヒントになりそうです。

POLICY OF 3と「EMO」 (2017/7/22)
EMOが軟化していった1990年代、厳格な姿勢で「EMO」を提示し続けたPolicy Of 3についてのコラム。「音」と「思想」だけでない、もう一つの切り口で考えてみました。

Fenriz(Darkthrone)解釈から考えるNeocrustの核 (2017/7/8)
ブラックメタルの代表的なバンドとして、パンク方面からも支持の厚いDarkthroneのFenrizがネオクラストについて語っているという珍しい記事から、ネオクラストの核となるものについて考える回。

特集 ネオクラストとは何だったのか (2017/1/15)
ネオクラストのムーブメントにより多くのバンドが発生し消えていったが、音楽的なピークはむしろこれからかもしれない。以前、3LAサイトのコラムでも掲載したネオクラスト考察を交えながら、ここではムーブメントを再検証しつつ、現在のシーンについても触れていきます。

迷ったらまずはコレ!名盤特集! (2017/1/8)
初めてのレコ屋、初めてのジャンル、初めてのディストロ、新しい音楽に触れるのは楽しいが、その店では何がオススメなのかわからないと迷いに迷った挙句、結局何も買わずに店を出てしまうことも多々有る。3LAは激情ハードコアやポストロック、エモを中心に2010年以降に勃興してきたネオクラストやブラッケンドといった新しい小さなムーブメントについてもサポートしてきた。そこでこのコーナーは「何か買いたいんだけどあんまり変なもの買いたくない」というリスナーに向けて、ジャンルを越えてオススメできそうな名盤を10枚に絞って紹介していきます。

レーベル特集 激情?エモ?メタルコア?Deathwish.Incが加速させるクロスオーバー (2017/1/8)
もはやConverge的文脈抜きにしても世界的なインディペンデントレーベルとしてその名を知らしめるDeathwish.Inc。2010年以降もTouche Amore、Deafheaven、といったバンド達を育て上げ、よりメジャーなレーベルへと送り出した。かといってメジャー志向なわけではなく、今でもアンダーグラウンドなハードコアシーンをサポートし続けている。それは今思うとConvergeというバンドが持つ"クロスオーバー"という性質そのものだった。Deathwishリリースを改めて聞いていくと新しい発見があるかもしれない、という企画。

レーベル特集 "オルタナティブ"探訪 ebullitionが切り開いた新しい価値観 (2017/1/1)
ハードコアシーンの中にもメインストリームとなっていくものと、大きな物語とは別の小さなシーンの中で続いている物語がある。激情ハードコアやエモバイオレンスというシーンはまさにメインストリームに対してのカウンターであったり、アンチであったり、オルタナティブであったりしたが、いずれにせよ「俺たちは他とは違うんだ」という疎外感だったり(または自信過剰だったり)がクリエイティブなエネルギーと結びついて音楽的に小さな革命となっていった。ここではEbulltionの各リリースの、他ハードコアとの異なる着眼点について軽く紹介していく。もちろんこの当時のハードコアはEbullitionだけじゃないけど3LAは偏ったEbullition推しなのだという前提を理解した上でお楽しみください。

温故知新、アイデア豊富な90'sシーン黎明期音源! (2017/1/1)
3LAでの在庫は少ないが、80年代後期〜90年代に活動していたバンドを今聴いてみるのは当時とは違った聞き方ができるはず。90年代はパンクも音楽的にも様々なスタイルのバンドが発生しシーンは一気に多様化した。3LAでもEbullitionをはじめいくつかの90年代音源を取り扱ってはいるものの、現代でも通用するアイデアが詰まっている盤、クラシックとも呼べる名盤、注目されることなく歴史の中で忘れ去れた良盤、など現行バンドと合わせて忘れてはならないレコードは数多く存在する。ここではその一部を紹介。過去の名作なども今後は定期的に入荷していきたいと思います。

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