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None But a Pure Heart Can Sing / So Hideous (CD)

  • 1,540 15 Pt )


マジで2021年の衝撃的なアルバムの1つ。
その昔Downfall of Gaiaのジャパンツアーをやったときに、メンバーが1日前乗りで日本に到着するよと言われ「ん?みんなドイツから一緒に来るんじゃないの?」と思ったものですが、ドラマーのMichaelはNYに住んでいたのです。彼を空港に迎えに行って、夜に酒飲みつつ色々話した記憶が蘇ります。バンドのツアーやってないときの仕事って何やってるのと聞いたとき、ドラムを教えてるみたいな話もしていて、メタル的なものだけじゃなくジャズもやってるという話をしていました。その後彼はThe Number Twelve Looks Like Youに参加してそれも来日、そしていつの間にかSo Hideousに加入しており、益々活動的。
そしてSo Hideousの2021年アルバムを聴いたら、ついに彼のジャズ側の表現がここで結実しとるな!とすごく嬉しくなりました。バンドという形態のフィジカル性(強さね)を最も担っているのはドラムだと思っていて、ドラムが良いバンドは全体の演奏がすごくかっこよくなる。Downfall of Gaiaも彼のドラム無しではあのライブでの迫力はあり得なかった。本作は更に言うなら、「ポストブラック」と言われながらも半ば方向性が固まりつつあったジャンルの中で、バンドが真剣に「ポスト」してるなっていうアルバムを完成させていることも大きいと思います。ソウルフルな楽曲の美しさはもちろんなんだけど、今回に関しては激しさから静けさ、様々な方面での振り幅のあるサウンドの中でリズム隊が強くなったことで全体が圧倒的に良くなったのがよくわかります。強くて優しい。アルバムを買いましょう。

(Tokyo Jupiter Recordsより)
アメリカ・ニューヨークのポストブラック/メタル・バンドSo Hideousの2021年発表3rdアルバム。クラシック音楽から着想を経て30人編成のオーケストラとの融合を果たした前作「Laurestine」から約6年ぶりとなる本作より、Downfall of GaiaやThe Number Twelve Looks Like Youで活躍するドラマーMichael Kadnarと、同じくThe Number Twelve~でコンビを組むベーシストDJ Scullyという強力なリズム隊が加入。本作においてもハードコアやブラックメタルの生々しく激しい感情表現とクラシック音楽やポストロックの耽美な叙情性を持ち合わせた従来の作風を踏襲しつつ、オーケストラに加えてホーンセクションを大胆に導入し、ジャズやアフロビート、ソウルバラードといった新たな要素を取り入れることで、多彩なリズムやグルーヴを獲得。長いブランクを一切感じさせない強烈な個性とクリエイティビティを遺憾なく発揮し、よりスリリングでカタルシスに満ちたサウンドへとさらなる変貌を遂げている。レコーディングからマスタリングに至るまでThe Dillinger Escape PlanのギタリストKevin Antreassianをエンジニアに起用。

Tracklist:
1. Souvenir (Echo)
2. The Emerald Pearl
3. Intermezzo (3)
4. Motorik Visage
5. From Now (Til The Time We're Still)

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